独り言なるもの。

「R/A future」の管理人が、つれづれなるままに独り言を語ります。

「太陽系近くで地球そっくりの星発見」
欧州南天天文台が発見した「地球に似た」惑星。てんびん座にある恒星を周回。地球からは20光年以上だが、宇宙空間ではすぐそば。直径は地球の1.5倍。平均温度は0―40度、表面は岩石か海らしい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-05190471-jijp-int.view-001

この惑星は地球から約20光年のところにある。

光速≒30万キロメートル毎秒。
1光年は 9460730472580.8km
20光年は約189兆2146億km。

ちなみに太陽系の果て?である冥王星まで44億km。
この距離をNASAのニューホライズンズ(史上最速の無人探査機)を使っても、
冥王星に到達するには約9年掛かる。

それで、例の惑星に到達する年数を計算して見ると・・・





”約38万6152年”・・・wwwww

「20光年なんて結構近いじゃん」と思っていた、あなた!
たしかに全宇宙規模で見れば、お隣同士みたいな近さですが、
多分、この惑星に探査船が到達した頃には地球の文明は滅びているでしょうね。

ちなみに光速に加速するとしても、わずかな宇宙塵に接触しただけで爆死
(シールドを張るにしても、その為に莫大なエネルギーを使うだろうし)w
どうやっても無理でしょ、これは。

あっ、ワープとかは論外だから。

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